ホームページ制作・Web制作・ホームページ作成・富山県

ホームページの第一印象のほとんどが色彩・デザインで決まります。アクセスネット情報技研では文章だけでなく色彩・デザインでも自社の強みやウリを伝えることがとても大切だと考えています。
第一印象は色彩で決まる
ホームページ初訪問時の第一印象は、ホームページのデザイン・色彩で決まると考えています。色彩・レイアウト・文字の大きさ・読みやすさ・見やすさなど…この第一印象を大事に色彩検定の資格と過去200件以上のコンサルティング経験を元にホームページ制作の実績を持つスタッフがホームページの色彩を決定し、レイアウトについて専門的に取り組んでおります。
デザイン・色彩は職種によって異なる
ホームページの色彩は扱う商品・サービスによって大きく異なります。
例えば食品の場合、配色は主に橙色・赤色・黄色などの食品がおいしそうに見える暖色系を使います。しかし、同じ食品でも魚・飲料水・アイスクリームの場合、青色や緑色を使用して新鮮さや涼しく見えるように配色します。商品だけでも多種多様な色のイメージがあります。
アクセスネット情報技研では、感覚やセンスだけで色をただ使い配色しません。論理的、計画的に貴方の会社の業務内容にあった色を選択します。また、色の違いや明るさ、鮮やかさで配色に強弱をつけてユーザーに好印象を与えるデザインを表現していきます。貴方の会社の業務内容に最適な色彩を調査し配色することによって商品・サービスのイメージアップを図ります。
使いやすさはユーザービリティで決まる
ホームページでは、色彩・デザインだけでなく、使いやすさも意識して制作しています。使いやすさとは、ユーザービリティとも言われます。
例えば、パソコンのディスプレイ、1024×768で見てますか?あるいは1024×768以上でしょうか?800×600で見ている方や、1024×768以上でお気に入りを左側に表示している方のほとんどは、アクセスネット情報技研で制作したホームページ内の文章が画面から切れることなく表示されていると思います。
このように、ユーザーが見ているディスプレイの環境やお気に入りを左側に表示された場合でもサイト内文章が表示されるように領域を考慮して制作しています。アクセスネット情報技研で制作したサイトのほとんどが横幅を考慮し、750~780pxで制作しています。
伝えたい情報はファーストビューで決まる
ファーストビューとは、ブラウザでホームページがスクロールしなくても見える範囲のことです。ホームページでは、ファーストビューでユーザーに、どんな職種?どんな商品を取り扱っている?お問い合せ先は?担当者は?など見せたい情報すべて詰め込むデザインを心がけます。
理由は、見せたい情報がファーストビュー範囲外にあるとユーザーがスクロールせずに次のページに移動してしまい見せたい情報が見てもらえない可能性があるためです。
さらに、電話番号、ご注文フォーム、お問い合せフォームなどの転換件数につながるページ、商品・実績紹介、強みやウリなどがファーストビューで掲載できる様に考慮しています。もちろん、ファーストビューで掲載するために全体のパーツの大きさも細かく構成します。
見せたい箇所をクリックさせる
ホームページでは、ユーザーに商品、実績など一番見せたいページへのリンクをクリックさせることがとても重要です。文章だけでなく、画像で制作し目立たせる配色や配置を考えます。
例えば、初めてホームページを訪れたユーザーのために、サイトマップやその企業の強みやウリのページが記載されたページを制作した場合、「初めての方へ」と記載したバナーを制作、バナーはユーザーが注目し・クリックしやすいパーツですので初めての方がクリックしやすい様に配慮しました。
複数のラフデザインパターンを作る
アクセスネット情報技研のホームページ制作では、まず大まかなレイアウトを決めます。そして、大体のレイアウトが決定次第、配色を決めます。





